支部活動 Activity」カテゴリーアーカイブ

第31回ラブ・ジ・アース・ミーティング 30th in 香住浜

The 31st Love the Earth Meeting in Kasumihama-beach

今回のスタートは前日、神鍋高原キャンプ場でキャンプ(有志参加)から始まりました。
私は別件でのツーリング後の参加となり、キャンプ道具も持参できない状況でしたが、「全部あるよ!自分の食材だけ持って来たらいいよ!」とありがたいお言葉をいただいたので、食材とお酒を持ってキャンプ場へ!
既に夕食の準備が進んでおり、アルゼンチン料理のエンパナダ、牛&豚の焼き肉、焼きそば、唐揚げ、ウインナー、餃子、チーズ等々食べきれない程の美味しいお料理を囲んで、お酒を片手にたくさんのおしゃべり。
静岡・名古屋・東京と遠方からのメンバーでしたが、一段とWIMAの理念やメンバーのたくましさ、行動力、協力性を実感したキャンプでした。

翌日のラブジ当日には、久しぶりに会えた岡山のメンバーも加わり、直接会う機会がなかなかなかったので皆で大はしゃぎでした。もちろん清掃活動を行い、最終打ち上げは香住浜前の海鮮料理屋さんでお腹を満たしました。

さて本題のラブジの活動内容の詳細については割愛させてもらい、私個人が実感した事をお伝えさせてもらいます。
確かに清掃するということは、いい事だと思います。また清掃をきっかけにこのような活動を広げることもすばらしい事と思います。ただ、何故?清掃しなければならないのか?・・・そう、ゴミがあるからです。家(建物)の中ならホコリも溜まることでしょう、清掃するのは不思議なことではありません。しかし、自然環境において清掃をするということは、自然に帰れないゴミがあるからです。残念な事に外国から年月をかけて漂着することも多々あります。清掃活動を行うことは大切なことだと思いますが、ゴミを出さない、出したゴミは自分で始末することの大切さを深く感じた一日でした。

世界に、つながっている海…
世界と、つながっているWIMA…
WIMAの一員になって良かったです。


  

2018年 WIMA日本支部春ミーティング in 山城温泉

2018 WIMA Japan Spring Meeting

恒例のWIMA日本支部の春ミーティング、今年は山城温泉で開催しました。
日本各地にメンバーがいるため、遠方から参加するメンバーもいて、せっかく遠出するのだからと、前泊や後泊をして能登半島ツーリングを楽しむメンバーもいました。

春ミーティングは支部の総会を兼ねていて、運営についてなど真面目に話し合う時間もあります。
今回はミーティング内で心肺蘇生法の体験を行いました。初めての試みです。
看護師で毎年講習を受けているメンバーから、最新の情報を含めたガイダンスを受け、全員がトライしました。定期的にやっていないと、いざという時に動けそうにないことがよく分かりました。
2時間にわたる真剣な話し合いの後は、温泉と美味しい食事で、いつもの通り盛り上がり、日付が変わる頃まで宴は続きます。話題は、WIMAについて、バイクについて、バイクに乗るということについて…、話は尽きませんが、明日に備えて就寝です。
話しの続きは、次回のイベントと秋ミーティングで!

   

東京モーターサイクルショー2018

Tokyo Motorcycle Show 2018

今年も東京ビッグサイトにて東京モーターサイクルショーが3月23日から25日まで開催され、株式会社クレタ様が運営するレディースサポートスクエアにて、WIMAの広報活動を行いました。

 

毎年、会場で配布するモーターサイクルショーバージョンのレディースバイクの小冊子に、WIMAのチラシを挟んで来場者にお配りしています。2008年に初めてお手伝いした時の記録によれば、当時は1000枚だったチラシも今年は5000枚用意しましたが、最終日の昼過ぎには全てなくなってしまいました。

レディースサポートスクエアは東京モーターサイクルショーで唯一、女性に向けたブースを展開していて、他のブースに比べて明らかに女性の割合の多い場所です。モーターサイクルショーの来場者は年々増えていて、今年も昨年より微増ながら14万人台後半を超えたとの発表がありました。そのうちの5000人というと多いか少ないかわかりませんが、今年もたくさんの方々に手に取って頂ける機会に恵まれて嬉しく思います。

毎年WIMAメンバーが立っていることを知って下さっている方々が遊びに来て下さったり、控え室でチラシを挟む作業をしながら、年一回お会いする皆さんとお話したり、久しぶりのメンバーに会えたりするのも楽しいことの一つです。対外的な広報活動はほとんどしていないWIMAですが、年に一度、日本で一番大きなバイクのイベントに参加して、こうしてたくさんの女性ライダーに直接お会い出来る、メンバーにとってもとても有意義な時間となっています。

バイクのふるさと浜松 2017

Home of Motorcycles 2017 in Hamamatsu

Annual motorcycle event, the Home of Motorcycles 2017 was held in Hamamatsu-city, Shizuoka. This year again, WIMA made PR and reported our activities at our own booth.

8月26・27日(土・日)に開催された「バイクのふるさと浜松 2017」にて、今年も WIMA Japan が活動PRコーナーを出展しました。
ブースでは、2010年に開催された日本ラリーのビデオや今年のエストニアラリーの写真を掲示し、チラシ配布などを行い、インターナショナルに繋がる女性ライダー組織の活動をアピールしました。
女性ライダーをはじめ、多くの方が興味を持ってブースに立ち寄ってくださいました。

ラブジアースミーティング 29th in 石狩浜

 The 29th Love the Earth Meeting in Hokkaido

今回はラブジが北海道に初上陸です。!
でも運の悪いことに前日は1日雨。そして当日も直前まで土砂降りという間の悪い北海道デビューでした。

八時過ぎに雨が上がりましたが、果たして参加者が集まるのかちょっぴり不安です。
早い時間に集まったのは見たことのある内地のリピーター!
愛知・・大阪・・東京・・神奈川・・のナンバーが次々と到着しました。
中には、今朝上陸し、17時の船で帰る1day北海道の弾丸ライダーもいます。
ラブジへの熱い思いに拍手~!(笑)

「もしかして、内地のリピーターだけだったりして?」
「第一、石狩会場に内地ナンバーしかいないって、どーなの?」

とみんなで談笑していたら、そのうち雨が上がったのを見て出てきたという道内ナンバーのバイクが集まってきました。やったー!

石狩浜は隣接する札幌市の市民に愛される海水浴場だそうです。
夏前になると何度もボランティア清掃活動がされるらしいので、目立つような大きなゴミはありませんが、細かいプラゴミは拾っても拾ってもキリがないほど砂に埋まっています。
劣化してガラス片のように鋭角に割れたプラゴミが多く、海水浴で子供が踏んだらと思うとゾッとします。
みんな同じ思いなのか、砂に膝をついたり、四つん這いのようになって小さなプラゴミを砂から掘り出してゴミ袋に入れていました。
本当に、お疲れ様でした。

外国から来る多くの観光客が日本の街は清潔だと感心してくれます。
海も山も同じようにゴミが見当たらない、と言われたいものです。

東京モーターサイクルショー 2017

Tokyo Motorcycle Show 2017

今年も、東京モーターサイクルショー(3月24-26日開催)のレディスサポートスクエアで、女性ライダーにWIMAの案内をさせていただきました。

今年の来場者は、3日間で約146,495人。昨年より1割以上アップして、大盛況。最終日のお天気が雨でなければ、15万人を超えていたかもしれません。

そんな中で、今年もやはり、女性来場者の増加が目立ちました。それに対して、主催者側も、女性白バイ隊クイーンスターズのデモ走行や、女性ライダーのトークショーなど、女性ライダーを意識した企画を打ち出してきていました。

レディスサポートスクエアでは、例年通り、女性向けのライディングウェアや、お薦めバイクの展示が行われていましたが、カワイイだけでなくプロテクションを重視したウェアが出てきているのは嬉しいことです。女性ライダーの装備が、年々しっかりしてきているように感じられました。

最終日は、雨で屋外イベントが中止になって来場者が屋内会場に集中したため、人ごみをかき分けてWIMAのチラシをお渡しするような感じでしたが、中にはWIMAに興味があったと言って声をかけて下さる方もいらして、うれしかったです。また、今回も、各地のWIMAメンバーがモーターサイクルショー見学を兼ねて広報活動に訪れたので、終了後に有志で軽く打ち上げも。こうして、WIMAメンバー(今の、そしてもしかすると将来の)との交流の機会が持てるのも、モーターサイクルショーの楽しみのひとつとなっています。

秋ミ & ラブジアース ミーティング28th in 静波海岸

Autumn meeting & the 28th Love the Earth Meeting in Shizunami beach

10月29日開催の第28回ラブジアース出展と参加を兼ねて、WIMA日本支部の定例行事である秋ミーティングを行いました。

今回のラブジアース会場は、2年前と同じ静波海岸。朝方、強い雨が降ったためか、全体の参加者は少なめでしたが、WIMAメンバーは雨にも負けず18名が参加。参加者には、WWF(世界自然保護基金)Japanから、絶滅危惧種の動物等のイラストが入ったかわいらしいミニタオルのプレゼントがありました。

清掃活動には、全日本モトクロス選手権レディースクラスの2016年チャンピオン、中野洋子選手と、その監督で全日本モトクロスV9の記録を持つ東福寺保雄さんをはじめ、5名のゲストライダーも加わり、海岸に散らばるゴミを一緒に拾い集めました。

清掃活動の後は、静波海岸がある牧之原の市長の熱い歓迎の言葉をいただき、ゲストのトークショーや、バイクの展示、ゲーム等のイベントがあり、WIMAメンバーの一人は、なんと、最年長参加者で表彰されました。私達の誇りです!また、WIMA日本支部は、ブースで活動を紹介したほか、オリジナルTシャツ等の販売も行い、売り上げの一部をWWFに寄付させていただきました。

ラブジアース終了後は、御前崎の宿に移動し、秋ミーティング。今回は、入会検討中でお試し参加の方や、メンバーのパートナーさん、そして日本に赴任中のフィンランド支部のメンバーも加わり、総勢24名が集まりました。初参加のメンバーもいて、話し合い、宴会と、いつもに増して盛り上がりました。

 

WIMA Japan Autumn Meeting and the 28th Love the Earth Meeting

In conjunction with the 28th Love the Earth Meeting held on October 29th, WIMA Japan had its autumn meeting in Shizuoka prefecture.

The venue of the Love the Earth Meeting was the Shizunami beach, where the 23rd one had been held two years ago. Regardless of fewer number of participants than usual, probably because of bad weather in the morning, 18 members from WIMA joined the event. From WWF Japan, a mini-towel with illustration of endangered species was presented to each participant.

Five guest riders, including Ms. Yoko Takahashi, who is the ladies class champion of 2016 All Japan Motocross Championship, and Mr. Yasuo Tofukuji, who was the V9 champion of All Japan Motocross Championship and now is the manager of motocross team that Ms. Takahashi belongs, also joined the beach clean-up activity with us.

In the afternoon, after the beach clean-up activity, we were welcomed by the mayor and enjoyed talk shows of the guest riders, exhibition of motorcycles, and games. Most notably, one of WIMA members got an award for the oldest participant; we are proud of her being with us. WIMA Japan set a booth for PR of WIMA and sold some T-shirts and part of the profits from sales were donated to WWF.

After the Love the Earth Meeting was successfully closed, we moved to an inn at Omaezaki and held the autumn meeting of WIMA Japan. Twenty four people including a prospective member, a member of WIMA Finland and partners of some members gathered there. We had a time to discuss about WIMA Japan activities and then had a small Japanese style party to enjoy our reunion. It also was a good chance to meet newly joined members.

Report by Kuniko

バイク de 夏祭り in 名古屋

The riders’ summer festival in Nagoya

2016年7月3日(日)最高気温34度という暑い中、ポートメッセなごやにて愛知オートバイ事業協同組合 青年部による「バイクde夏祭り」が開催され、WIMA日本支部は出展し、その活動をPRさせていただいた。

会員8名がこのイベントに参加し、PR活動だけではなく、バイク用品のフリマやアウトレットで掘り出し物を手に入れたり、雑誌ガールズバイカーの撮影会に参加したりと、イベントを楽しんだ。

約2500名の来場者の中には、夫婦、親子、カップル、外国人などいろいろなライダーがいた。なかでも耳の聞こえない女性ライダーがバイクライフを楽しんでいる姿に、とても勇気をもらった。WIMAのブースに興味を持ち、海外ラリーに行ってみたいと言う行動力に、限界は自分で決めない限り無限なのだと改めて感じた。

予定外にステージでWIMAのPRができることになり、活動を紹介させていただいた。その後、オートバイ販売店の方がWIMAのブースを訪問してくださり、女性ライダーが入りやすい店づくりについてなど、熱心なお考えを聞かせていただき、うれしい気持ちになった。

愛知オートバイ事業協同組合 青年部の皆さんの、「中部にモーターサイクルショーが来てくれないなら自分たちで盛り上げよう!」という心意気が伝わる、地元愛のあるイベントだった。

愛知オートバイ事業協同組合HP

Report by S.Y.

ラブジアースミーティング 27th in 酒田

The 27th Love the Earth Meeting in Sakata


 ラブジアース実行委員会提供

今回の会場は山形県酒田市。
朝一番に見た砂浜は漂着物が散乱し、『これはやりがいがありそう・・・』

雲一つない青空の下、みんな汗を流しながらゴミを集めます。大物も運び込まれ、見る見るゴミは山になりました。
清掃終了後の浜は、清掃前とはまるで別物のようになりました。
人海戦術って本当にすごいなぁって思います。

今回も清掃活動に駆けつけてくださったライダーの皆さん、お疲れさまでした。
WIMAメンバーは酒田市内を観光して帰りました。

東京モーターサイクルショー2016

Tokyo Motorcycle Show 2016

WIMAについて説明中

モーターサイクルショーでの広報活動

今年も、東京モーターサイクルショー(3月25-27日開催)のレディスサポートスクエアで、女性ライダーにWIMAの案内をさせていただきました。

来場数は年々増加しており、今年は昨年と同じ13万人台で微増にとどまりましたが、そんな中でも女性の来場者は増えてきているように感じられました。女性同士で訪れるグループがよく目に付くようになり、中には母娘での来場者もいらっしゃいました。

レディスサポートスクエアには、女性用ライディングウェアや、各メーカーが女性にお薦めするバイクが展示され、最新ウェアを試着したり、展示されたバイクにまたがったりする女性来場者でにぎわっていました。この女性用ブースでは、展示車の前に姿見が置かれ、自分のライディング姿を映して見ることができるので、小さいお子さんをバイクにまたがらせてあげているご家族も見受けられました。

WIMAのチラシをお渡しすると、興味深げに立ち止まって見て下さる方もいらして、この会場でご縁があった方々と、これをきっかけにオートバイを通してつながっていけたらうれしく思います。

また、今回の広報活動では、モーターサイクルショー見学を兼ねて宮城から大阪という広範囲からWIMAメンバーが集まり、メンバー間の親交を温める機会にもなりました。最近、入会したばかりのメンバーとも一緒に楽しむことができ、これからのバイクシーズンに向けて、WIMAの活動がますます盛り上がっていきそうな予感がしています。

Tokyo Motorcycle Show 2016

WIMA Japan was at the Tokyo Motorcycle Show from 25th to 27th of March to
meet more female riders and to-be-riders.

The number of visitors has been increasing year by year and over 130 thousands people enjoyed the show in three days this year. Among them, we could find more female visitors than last year and noted that not a few girls-only groups visited together, including pairs of a mother and a daughter.

The booth we worked for was especially for female riders and many girls tried the riding gear and motorcycles displayed there. A full-length mirror was placed in front of each motorcycle and people can check how they look on different bikes. Even children enjoyed themselves becoming a virtual rider in the mirror.

When we handed out the leaflet of WIMA Japan, some of female visitors showed their interest and paused to look into our leaflet. We hope this encounter will link to their future relationship with WIMA.

For this PR activity, members of WIMA Japan gathered from various regions of Japan, thus we also could enjoy reunion with each other. Some of the attended members were newly joined WIMA Japan and it was a good chance to see and talk with them. Now the best season for riding is coming! We cannot wait to enjoy riding with WIMA Japan members and also with to-be-members.

Report by Kuniko