支部活動 Activity」カテゴリーアーカイブ

ラブジアースミーティング 27th in 酒田

The 27th Love the Earth Meeting in Sakata


 ラブジアース実行委員会提供

今回の会場は山形県酒田市。
朝一番に見た砂浜は漂着物が散乱し、『これはやりがいがありそう・・・』

雲一つない青空の下、みんな汗を流しながらゴミを集めます。大物も運び込まれ、見る見るゴミは山になりました。
清掃終了後の浜は、清掃前とはまるで別物のようになりました。
人海戦術って本当にすごいなぁって思います。

今回も清掃活動に駆けつけてくださったライダーの皆さん、お疲れさまでした。
WIMAメンバーは酒田市内を観光して帰りました。

東京モーターサイクルショー2016

Tokyo Motorcycle Show 2016

WIMAについて説明中

モーターサイクルショーでの広報活動

今年も、東京モーターサイクルショー(3月25-27日開催)のレディスサポートスクエアで、女性ライダーにWIMAの案内をさせていただきました。

来場数は年々増加しており、今年は昨年と同じ13万人台で微増にとどまりましたが、そんな中でも女性の来場者は増えてきているように感じられました。女性同士で訪れるグループがよく目に付くようになり、中には母娘での来場者もいらっしゃいました。

レディスサポートスクエアには、女性用ライディングウェアや、各メーカーが女性にお薦めするバイクが展示され、最新ウェアを試着したり、展示されたバイクにまたがったりする女性来場者でにぎわっていました。この女性用ブースでは、展示車の前に姿見が置かれ、自分のライディング姿を映して見ることができるので、小さいお子さんをバイクにまたがらせてあげているご家族も見受けられました。

WIMAのチラシをお渡しすると、興味深げに立ち止まって見て下さる方もいらして、この会場でご縁があった方々と、これをきっかけにオートバイを通してつながっていけたらうれしく思います。

また、今回の広報活動では、モーターサイクルショー見学を兼ねて宮城から大阪という広範囲からWIMAメンバーが集まり、メンバー間の親交を温める機会にもなりました。最近、入会したばかりのメンバーとも一緒に楽しむことができ、これからのバイクシーズンに向けて、WIMAの活動がますます盛り上がっていきそうな予感がしています。

Tokyo Motorcycle Show 2016

WIMA Japan was at the Tokyo Motorcycle Show from 25th to 27th of March to
meet more female riders and to-be-riders.

The number of visitors has been increasing year by year and over 130 thousands people enjoyed the show in three days this year. Among them, we could find more female visitors than last year and noted that not a few girls-only groups visited together, including pairs of a mother and a daughter.

The booth we worked for was especially for female riders and many girls tried the riding gear and motorcycles displayed there. A full-length mirror was placed in front of each motorcycle and people can check how they look on different bikes. Even children enjoyed themselves becoming a virtual rider in the mirror.

When we handed out the leaflet of WIMA Japan, some of female visitors showed their interest and paused to look into our leaflet. We hope this encounter will link to their future relationship with WIMA.

For this PR activity, members of WIMA Japan gathered from various regions of Japan, thus we also could enjoy reunion with each other. Some of the attended members were newly joined WIMA Japan and it was a good chance to see and talk with them. Now the best season for riding is coming! We cannot wait to enjoy riding with WIMA Japan members and also with to-be-members.

Report by Kuniko

ラブジアース ミーティング26th/静岡県 浜松市 五島海岸

The 26th Love the Earth Meeting in Hamamatsu

朝まで降っていた雨は設営寸前には上がり、雲が切れ始めました。
さすがに前日1昼夜降り続いた雨のため車で来た人も見受けられましたが、清掃するころには青空が広がっていました。

会場は浜松市の中田島砂丘と川を挟んだ東側の遠州浜です。
最初は太平洋の荒波に運ばれた大物ゴミもありましたが、今回は参加者も多いために見る見る拾い集められ、遅れて来た人はゴミを探すのが大変なほどでした。

今日は浜松市ゆるキャラの家康くんが応援に駆け付けました。
ゆるキャラ人気投票で上位なのだそうです。

浜松はバイクのふるさとというイベントでラブジブースが出展されているので、活動への認知度も、ライダーの皆さんの意気込みも高かったように思います。
広がれ!ラブジの輪。

ラブジアース ミーティング25th/福岡県 遠賀郡芦屋町 芦屋海浜公園

The 25th Love the Earth Meeting in Ashiya beach

初九州開催でしたが、雨の予報で参加者の出足は悪かったものの、リピーターの顔ぶれは相変わらずです。
WIMAメンバーにはブースのテントがありましたが、何もない駐車場では到着したライダーがカッパを着て木の下やトイレの軒下で開始まで待機していました。

愛知県からのリピーターに「よく来たねぇ!」と声をかけると、
「はは。ライフワークみたいなもんだからさ。」ですって。

曇り一時雨の予報でしたが、なかなか雨が上がりません。みんなカッパを羽織ってゴミ拾いを開始しました。
芦屋海浜公園はウミガメも来るという砂浜で、普段から清掃がされているらしく、大きなゴミがないのは少ない人数には幸いでした。
それでも歩き回ると、ペットボトルやプラスチック容器、ドリンクの瓶など細かいゴミがたくさん集まります。
中にはハングル文字のポリタンもありました。
なぜかトレーナーやシャツまで落ちています。

清掃終了後の食事タイムとステージタイムも雨の中。
飲食ブースには、唐揚げ、焼き鳥、焼きうどん(小倉発祥らしい)などが並び、どれを食べてもおいしいので食べ歩いてしまいました。
特に焼き鳥は関東とはタレが全然違いコクがありました。豚骨だしにしょうゆ、みりん、赤みそなど混ぜて作るそうです。

今回の参加者は30人くらいだったでしょうか。
ラブジ始まって以来の残念な数字と言われるかもしれません。
でも、30人しか来なかったのではなく、こんな雨の日に30人もの熱いライダーたちが遠路はるばる駆け付けたことが驚きだと思います。
そういう熱い気持ちは確実に広がっています。
今回は、それを感じられたのが収穫でした。

皮肉にもイベントが終了したら雨が上がり、帰りにWIMAの参加メンバーで門司港のレトロ地区観光をしました。
横浜赤レンガ倉庫に似た雰囲気の施設群で、自分たちへのご褒美を堪能ました。

ラブジアース ミーティング24th/愛媛県 越智郡上島町(弓削島) 松原海水浴場

The 24th Love the Earth Meeting in Yugeshima island

今回の会場は愛媛県。瀬戸内海の小島です。
しまなみ海道の近くなので因島からフェリーで渡りました。
このあたりはフェリーがバスみたいに気軽に乗れるんです。

前日は一日中肌寒い風雨でしたが、当日は梅雨明けのような快晴です。
紫外線が強過ぎて目がショボショボし、日焼け止めを塗っても肌がヒリヒリするほどです。
雨上がりの快晴で空気が澄み渡っていたんでしょうね。
キャディさんみたいな大きなつばのある農作業用帽子と腕カバーを持って行ったのは正解でした。

いつものラブジは太平洋か日本海に面した浜が会場なので、漁業ブイやロープなどの大物ゴミが目に付くのですが、波が穏やかな瀬戸内海のせいか、小さなプラゴミや発泡スチロールが多かったように思います。
ライディングパンツにブーツでは暑すぎる日差しの中、みんな汗をポタポタ垂らしながらゴミを黙々と拾いました。
時折目を上げると近くの島々が美しく、素晴らしい環境です。いつもは外洋しか見えませんから、とても贅沢な環境での清掃活動でした。
美しい瀬戸内の海と砂浜を守る活動に参加できたのは嬉しいことです。

今回も常連さんが駆けつけていました。
もうみんな仲間ですね。

2015春ミーティング in 石川県 倶利伽羅塾

WIMA Japan Spring Meeting in Kurikarajuku

WIMA Japan Meeting is my great enjoyment which comes twice a year. At the night before leaving for the meeting, I was too excited to sleep well.

WIMAミーティングは年に2回の私の大きな楽しみです。興奮でよく眠れないまま朝がきてしまいました。

Spring meeting of this year was held in Ishikawa prefecture. Usually I ride to WIMA meetings together with a WIMA Japan member living in my neighborhood. However, deciding to use highways as far as possible this time, I did solo ride to the meeting place. The route guiding system told me that it’s about 455 km and took 6 hours and 32 minutes to the destination.

今回の会場は石川県。いつもなら同じ地方に住む友人と一緒に行くのですが、今回はすべて高速道路ルートに決めたので一人で出発しました。目的地までおよそ455km、6時間32分とのルート案内でした。

On the way to Ishikawa, I passed high altitude area and it was very cold, but I could see beautiful scenery of mountains with remaining snow and cherry blossoms in full bloom. I arrived at the hotel in about 6 hours and was cheerful to see other members.

途中、雪の残った山や満開の桜にわくわくしましたが、標高が高いだけに寒かったこと。でも、予定通り、6時間くらいで現地に到着しました。次々とメンバーが到着し、懐かしさに心はウキウキです。

Before dinner, we had the annual general meeting and approved the agenda successfully. We appreciated the devotion of the officers leaving the positions after serving the full term.

食事の前に総会があり、議案書も承認され無事終了。任期を終えた役員の皆さん、お疲れ様でした。

At a dinner, we had lots of delicious foods and drinks, and enjoyed conversation. Having delicious foods is one of the happiest moments for us! After the dinner, we returned to our room and continued chatting and drinking until late at night.

お待ちかねの宴会は、食欲をそそるお料理の数々!山菜中心にこれは何だろう、おいしいねと会話も弾みお酒もすすみます。美味しいものを食べてる時が一番しあわせですね。食後は部屋で、またまた乾杯。それぞれの楽しい話に盛り上がり夜は更けていきます・・。

Next morning, under a heavy sky, we were reluctant parting, but finally started on each one’s return. I visited ‘Chiri-hama’ (a motorable sandy shore) to ride on before heading for home.

翌朝、どんよりした空のもと、出発準備をし、別れを惜しみつつそれぞれの帰途につきました。私は、千里浜(バイクで走れる砂浜)を走ってから帰途につきました。

Until I came to Matsumoto-city of Nagano prefecture, I got drenched with rain and the rear wheel of my bike slipped at a sloping road after coming out of the Abo Tunnel. I was startled, but could return home without trouble by driving safely.

松本市内まで雨の洗礼をうけ、ずぶ濡れになり、安房トンネルをぬけた坂道では、後輪が滑ってドッキリしましたが、安全運転で無事帰宅しました。

I just can’t wait to know where the autumn meeting will be and already looking forward to seeing WIMA Japan members next time!

Report by Mieko

秋ミーティング&ラブジアース ミーティング23rd/静岡県 牧之原市 静波海岸

The 23rd Love the Earth Meeting in Shizunami beach

今回のミーティングは、ラブジアースの開催に合わせて、静岡県牧之原市の静波海岸へ。

<ラブジアース>
秋ミーティング出席者だけでなく、ラブジアースのためだけに駆けつけてくれたメンバーもいて、9名のWIMAメンバーが参加しました。
土曜の午前は、ラブジアースの海岸清掃活動。到着した人から順に、ゴミ拾いを始めます。
直前の大型台風で刈取り後の稲が大量に流され、海岸に漂着したらしく、見渡す限り稲わらの浜。熊手でわらをかき集め、袋やカゴに詰めて、集積場所との間を何度も往復しなければなりません。でも、最初は途方に暮れるような状態だったのが、時間と共に砂浜が見える場所が増えてきて、やりがいは抜群でした。

 

すがすがしい気持ちで清掃活動を終えたあとは、WIMAもブースを出しているイベント会場へ。
ステージ上のトークショーやチャリティーオークションのほか、バイクの展示、子供向けのバイク体験、輪投げやラグビーボール投げ等のゲームがありました。
じゃんけん大会では、1人で2枚のTシャツを勝ち取ったWIMAメンバーも。

<秋ミーティング>
ラブジ終了後、すぐそばの宿へ移動。
ロビーで到着するメンバーを待っていると、だんだんと人数が増え、そのうちに自販機でビールを買って乾杯が始まり、ミーティング開始までの間、ロビーで0次会に…。
夕食は、大広間にて。乾杯後、まずは集合写真を撮って、宴の始まり。
それぞれのテーブルで、話がはずみます。夕食後は別の大広間に移動して、持ち込み宴会。
数々のおいしいお土産、そして買い出し、ありがとうございました。
22時にお開きになった後も、居残りメンバーがひとつの部屋に集まって、語らいは続きました。

ラブジアース ミーティング22nd/兵庫県 豊岡市 竹野浜海水浴場

The 22nd Love the Earth Meeting in Takenohama beach

前夜豪雨の関東では『中止になるかも』と思いながらの出発でしたが、竹野浜(ちょっと西は鳥取県という兵庫県の日本海沿岸)に着いたら、なんと快晴!

レインウェアとゴム長靴と傘など悪天候対策グッズは持参しましたが、日焼け止めと帽子が必要で嬉しい悲鳴です。

メイン会場の竹野浜は地元の普段からの努力でゴミが少ないため、3つのグループに分かれて小さい浜を清掃することになりました。
軍手してゴミ袋を持って、送迎のマイクロバスに乗り込み、着いたのはキャンプ場の浜でした。

不燃ゴミのブイやポリタン、ペットボトルを回収。
大物のブイにはハングル文字が書かれていました。

清掃の後は竹野の婦人会の手料理のイカ飯、イカスミカレー、大福、あんみつ、炊き込みご飯、カメノテ汁、たこ焼きなど盛り沢山のブースを食べ歩きです。

特にイカスミカレーは絶品でした。
それに珍しいカメノテの味噌汁!まさに磯の味でした。
こうやって地元の方の温かい歓迎があるのもラブジの楽しみです。

ゲストとしてトライアルの黒山選手が来られて、デモをしてくださり、光栄にもWIMAから3名がテープ持ちとしてお手伝いをさせていただきました!
2010年ラリーのお礼の気持ちとして、Tシャツをプレゼントしました。

ラブジアース ミーティング21st/静岡県 牧之原市 静波海岸

The 21st Love the Earth Meeting in Shizunami beach

2013年11月2日、第21回ラブ・ジ・アースが静岡県牧之原市の静波海岸で開催されました。WIMAからは5名が参加し、海岸清掃とブース出展をさせていただきました。
現地に着くと、「これは清掃のしがいがある!」という量のゴミがありました。
今回は、牧之原市のご協力で流木の破砕処理も行われ、清掃後はきれいな海岸に一変していました。

 

「ラブ・ジ・アースに参加した際に清掃活動をするだけでなく、普段から環境に対してちょっとずつ貢献する気持ちを持ちましょう!」という主催者の呼びかけがとても印象的でした。

ブース出展では、各メーカーの展示車両や、美味しいものブースなどが立ち並び、WIMAのブースでは、活動PRとして、「WIMAスマートライダーのステッカー」、「バイクと笑顔が共通語のTシャツ」、「ラブジにいってきましたフラッグ」を販売しました。

 

バイクのふるさと浜松 2013

Home of Motorcycles 2013 in Hamamatsu

8月24、25日とバイクのふるさと浜松2013に行ってきました。
WIMAはブース出展とステージでのトークショーという活動PRの場をいただき、2日間にわたって来場者(特に女性を中心)に新しく出来上がったばかりのカラーチラシをお渡しして活動PRをしました。

今年で11回目となるこのイベントは、各メーカーの車両展示・ステージイベント・交通安全パレード・トライアルデモンストレーション・旧車展示など、浜松を拠点とするバイク関連企業や地元有志の協力により内容が盛りだくさんで、さながら「小さなモーターサイクルショー」。

当日までお天気が心配でしたが、両日とも開場時刻には雨も上がり、たくさんの方が来場されました。
私は2010年にWIMAのMLでこのイベントのことを知ってから毎年行ってますが、年々来場者が増えているように感じます。
特に今年はWIMAに興味を示してくれる女性が多かったような気がしました。

このイベントのような雰囲気がこのイベントを発信地として日本中に広まって行きますように!
そして、いずれはヨーロッパラリーで行われるパレードのように、日本でも沿道の方が笑顔で手を振ってくれるようになったら素敵だなぁと思いました。

来場者にはご家族連れや孫の手を引いたおじいちゃんおばあちゃんも多いのですが、来場された方みんながイベントを楽しんでいる様子が毎年印象に残ります。
バイクのイベントでは「お父さんは楽しそうだけど、奥さんや子供は退屈そう」な光景を見かけることも多く、バイクに興味のない人との間に隔たり(温度差?)を感じてしまうのですが、このイベントでそれをあまり感じることがないのは、日本のバイク創世記にたくさんのバイクメーカーを有した浜松という土地柄のせいかもしれません。
おじいちゃんおばあちゃん世代はその昔、なんらかの形でバイク産業に携わってた人が多いので、きっとバイクという乗り物が身近な存在なのでしょうね。浜松では年齢性別を問わず多くの人にバイクが受け入れられているんだなと参加する度に嬉しい気持ちになります。
それはイベントに先だって募集された「楽しいバイクライフ」デザイン画コンテストのグランプリ受賞作にも表れていました。
おじいちゃんと孫娘が一緒にバイクを楽しんでいる様子が描かれています。
このイベントのような雰囲気がこのイベントを発信地として日本中に広まって行きますように!
そして、いずれはヨーロッパラリーで行われるパレードのように、日本でも沿道の方が笑顔で手を振ってくれるようになったら素敵だなぁと思いました。