第38回ラブジアースin若狭和田ビーチ

5月22日に福井県の若狭和田ビーチで第38回ラブジアースミーティング(“ラブジ”)が開催され、WIMA Japanもブース出展をしました。今回めでたく20周年を迎えたラブジ。WIMAは、2010年のJapanラリーでの清掃活動以来、関わらせていただいています。

会場には各地からライダーが集まり、青空の下、ごみ袋を手に海岸清掃活動に繰り出しました。ぱっと見はきれいな海岸ですが、よく見るとプラスチック製品の破片があちこちに。小さなゴミだけど、これが海洋汚染で問題になっているんだよなーと、せっせと拾い集めました。

清掃活動の後は、お楽しみのステージイベント。協賛各社から提供された品々のチャリティオークションとじゃんけん争奪大会。チャリティオークションの売り上げは、WWF(世界自然保護基金)に寄付されます。WIMAブースからも、売り上げの一部を寄付させていただきました。

イベント終了後は、久しぶりに会ったWIMAメンバーと会場近くのお店でランチ。ふぐトロ天丼(ふぐと野菜の天丼に温玉ととろろ付き)は、おいしいうえに破格のお値段。きれいになった海岸を眺めながら、至福のひと時でした。

2022 東京モーターサイクルショー

3年ぶりに東京モーターサイクルショーが3月25日から27日まで東京ビッグサイトにて開催され、株式会社クレタ様が運営するレディースサポートスクエアにて、WIMAの広報活動を行いました。
例年、会場で配布するモーターサイクルショーバージョンのレディースバイクの小冊子に、WIMAのチラシを挟んで来場者にお配りしています。
今年は3000部分が来場者の手に渡りました。

レディースサポートスクエアは東京モーターサイクルショーで唯一、女性に向けたブースで、12万人台後半の今年の来場者があった今年のモーターサイクルショーでも一番女性率が高かったと思います。
今回もたくさんの方々に手に取って頂ける機会に恵まれて嬉しく思います。
特に今年は3年ぶりのTMSCとあって、たくさんの女性ライダーに直接お会い出来るのも久しぶりでとても楽しい3日間でした。

第37回ラブジアースミーティング in 地頭方海浜公園

コロナ禍で春のミーティングは中止になりましたが、定番の静岡県でラブジ・アースミーティングが復活しました。
過去にも開催された牧之原市地頭方海浜公園での海岸清掃活動です。午後から小雨が降る予報もあり心配されましたが、ゴミ拾い中は陽が出れば汗ばむほどの陽気の中、約650人のライダーが集まりました。
WIMA日本支部は、いつものように広報ブースを出展させて頂き、多くのライダーにお会いできました。

第35回ラブジアースミーティング in 地頭方海浜公園

2020年はWIMA70周年の特別な年でしたが、インターナショナルラリーはもちろん、春・秋の国内ミーティング開催も自粛となりました。
国内外で様々なイベントが中止となりましたが、秋のラブジアースが11月8日に開催され、WIMA JAPANも今年唯一、出展させて頂きました。
事務局の発表によると今回は630名もが参加とのこと、たくさんのライダーが熱心にゴミを拾っていました。
1時間半の清掃の後、浜辺は見違えるほどきれいに。

WIMAのブースにもたくさんの方が寄って下さり、メンバーが顔を合わせるのも一年ぶりとあって、各地から集まって会って話せる有難みを感じました。
今年はほとんどWIMAの活動は出来ませんでしたが、来年はまた集まれることを願いながら、あっという間の1日を終え各々帰路につきました。

 

バイクのふるさと浜松 2019

Hamamatsu, Home of Motorcycles 2019

Hamamatsu-city, Shizuoka, is the birthplace of motorcycle manufacturers, Honda, Yamaha, and Suzuki. The Hamamatsu, Home of Motorcycles 2018 is an annual event held in this historic city. WIMA Japan had PR booth and enjoyed talking with visitors.

今年もWIMAはバイクのふるさと浜松に参加しました。
今年のキーワードは女性ライダーだそうで、ステージでは女性ライダー、女性レーサーのトークショーも行われました。

今年もたくさんの女性ライダーとお会いでき、WIMAの活動についてたくさんお話ができました。
男性も「素敵な活動ですね」と言ってくださったのが嬉しかったです。
また来年も浜松でお会いしましょう!

2019 インターナショナルラリー in イングランド

2019 International Rally in GB

今年のインターナショナルラリーは、イングランドのピークディストリクト国立公園内で開催されました。1958年から毎年開催されているこのラリーは、世界各国からメンバーである女性ライダーが集まり、ウェルカム/フェアウェルパーティー、パレード、出し物大会、ツーリング、ディスコナイト、その他開催国独自のイベントを、一緒に楽しみます。1週間という期間がまたたく間に過ぎていきます。

今回の開催地、ピークディストリクト国立公園はツーリングには最高の環境です。イギリスの8月は1年で最も雨が多い時期で、ラリー期間中も雨に降られる日が多かったものの、晴れ間を見て楽しむことができました。

定番イベント以外に、今回はIAM Road Smartという英国の安全運転推進機関の女性インストラクターによる座学と路上での講習を受けることができました。担当してくださったのは白バイ歴30年という方で、短時間の講習でしたが、自分の運転を見直すいい機会になりました。また、ブルージョンという世界でも英国でのみ採れる天然石の洞窟も訪れました。

屋内イベントとして、Women Rider’s World Relay(WRWR)の創始者であるHayley Bellを迎えてプレゼンテーションがありました。WRWRとは、世界中の女性ライダーがバトンを渡しながら文字通りリレーで世界をつなぐというものです。オートバイ業界に、こんなにもバイクが好きな女性がいるということを認識してもらいたいという目的もあります。女性用のバイク用品がどのショップに行っても少ない、もしくはあったとしても、ピンク色や花模様というステレオタイプなデザインが多いというのは、世界共通の女性ライダーの嘆きなのです。昨年の8月末から始まった活動ですが、既に19,000名を超えるメンバーが参加しています。また、WIMAが支援するMJ Pikiについてのプレゼンテーションもありました。MJ Pikiは、女性ドライバーが運転するオートバイ救急車を提供する団体で、タンザニアを始めとするアフリカの発展途上国における女性の社会的地位の向上を目指し作られました。今年のラリーでは、募金に加えて、余っているプロテクターをWIMAメンバーが持ち寄り、MJ Pikiに届ける予定です。

2020年にはWIMAの70周年を記念するラリーがドイツで開催されます。どんな楽しみが待っているのやら!

2019キュラソー ラリー レポート

カリブ海に浮かぶオランダ領の島Curaçao(キュラソー)のWillemstadで開催された「Dushi WIMA rally “Curaçao 2019”」 に参加してきました。(Dushi=素晴らしい、美しい。)
キュラソーへはアメリカンエアーに乗り、行き:関空→ロサンジェルス→マイアミ→キュラソーと2日の旅、帰りは何と3日と待ち時間の長~いフライトとなりました。

大会プログラム

開催期間は4月21日(日)~27日(土)。11ヶ国から約80人が集合。
今回、事前に担当者とメールでのやり取りがあり、空港までの出迎え、ラリー前後の追加宿泊の予約、希望バイクの予約、その他希望オプション・イベントの予約など全て手配してくださいました。

21日(日)キュラソー到着後、リタのお迎えでBed&Bikeにチェクイン

1ルーム2段ベッド14人収容の部屋で、共同キッチン・冷蔵庫、共同シャワー。宿隣には朝食と飲み物がある小さなレストランがあります。(WIMA朝食は付いていません)
宿泊者用の貸出自転車はマウンテンバイクが主で、しかもシートがメチャ高く、残念ながら1度も乗ることができませんでした。

22日(月) オプション(O.P.)で乗馬に参加(その他のO.P.:MTB-trip、ダイビング、ハイキング)

迎えの車にam7:30乗り込み、早朝から海が一望に見渡せる小高い草原で,1時間乗馬を楽しむことができました。

夕方:Welcomeパーティ

会場は徒歩10分程のレストランを借り切って開催。その会場に数台のハーレーが店内に乗り込んできたのには驚きました!しかも足元は皆ハイヒール!
ディナーは各自メニューから前菜、メイン、デザートを選びます。夕暮れは早くあっという間に日が沈みました。食後、エストニアWIMA10th記念パーティのビデオが上映。家族ぐるみで楽しんでいる様子が伝わる映像でした。2020年夏のドイツWIMAラリーの紹介も引き続きありましたが、映像がうまく上映できず口頭での紹介のみとなりました。

23日(火)9:00~バイク&バスで島の西側ツアー

水着を装着し、日本から持参したシュノーケル・ライフジャケットを鞄に詰めてバスに乗り込みました。イグアナにも遭遇するなど、数か所観光しながら、カリブ海での水泳を楽しんできました。こんなに遠くまで透き通ったきれいな海を見たことがなく感動です!魚が泳いでいるのが丘からでも見てとれ、シュノーケルをつけると足元で魚が群れをなして泳いでいるのが見れ、泳ぎが苦手な私でも時間を忘れるほど楽しんできました。ランチは地元の給食担当おば様が作ってくださった食事が積まれた車から支給されます。鳥肉のカレーを頂きました。

PM5:00~PM6:00はHappy Hourと言って、街では飲み物がお得な料金で提供されています。従ってこの時間近くになるとみんな街に繰り出して宿はいつも静かです。

PM7:30~カリブ海のワークショップ教室で2nd Life(リサイクルアート)に参加(O.P.)

カリブ海で見つけた廃材を利用して、お土産品を作る教室に参加。最初に教わったのは「イメージすること」。ベースになる素材を選び、色付け、装飾を施し…何とかカリブ海のイメージを仕上げることができました!
(その他のO.P.:ダンス、ヘッドスカーフ、ドラムです)

24日(水)Scavenger Hunt

チームを作り、30問の指示に従い答えを写真、ビデオで提出。
例えば:オオムと一緒にチーム3人と写真を撮る。魚を釣るポーズのビデオを撮る。砂で城を作り写真を撮る。など皆から提出された写真、ビデオは後日、編集されて上映。
皆の撮った写真、ビデオがとても愉快でチームワークの良さが問われるゲームでした。

18:30~:night ride

WIMA以外のライダーも集まり、パトカー先導で夜の街を走行。
Happy Hourに合わせ宿の前は通行止めにしてお店が並びました。ハーレー軍団はけたたましく、バイクは皆カスタムしてあります。「島には同じデザインのバイクはない」と言われました。スタイルは主に半袖にチームマーク入り革ベスト。女性はピチピチのタイツのようなスパッツに踵のある靴。私1人、革の上下、革ブーツでいつものスタイルなのですが、浮いていたかも..。
※バイクはハーレースポーツスター1200を2日間(24日PM5:00~25日Pm5:00、27日)借り、バイクは宿で持ち帰りしてもらえて楽でした

25日(木)バイクパレード/バイク、スクーター、車、バス

全員WIMA CuraçaoTシャツを着用する事と指示が張り出されました。白バイを先頭に2列走行で街から郊外へと走り、直進、右折左折も優先で、ほぼ止まることなく走り続けました。スクーターにとっては距離が長かったのか次々とガスケツが現れ隅に寄って援助を待っていました。(重くて、ギアチェンジペダルがとても遠くて乗りづらいバイクでしたが、バイクを借りててよかったと思った瞬間でした)
昼は広場で前回同様、地元の給食担当の車が来てお弁当が支給されました。

18:00~Closing dinner:16:30

シャトルバスでレストランに移動。
通常Farewell Partyがラリー最終日(金)に行われますが、最終日の前日に音楽とダンスショーが楽しめるレストランに移動し、音楽とダンスと共にキュラソー料理の夕食に舌鼓を打ち、楽しみました。そのダンスはとてもセクシーでWIMAメンバーがダンサーの振りを真似して一緒に踊る等、大変盛り上がりました。

26日(金)ボートTrip / 9:45ボート乗り場集合

WIMAがチャーターしたボートに乗り込み、東側のカリブ海へ移動。
しばらく走ると澄み透る青い海に錨をおろし、一斉にカリブ海へジャンプ!! いろんな魚たちも一杯泳いでいてカリブ海を満喫!その間クルーたちは我々のために昼食の料理の準備と大忙し。5時間たっぷりカリブ海と料理を堪能することができました。日焼け止めをたっぷり塗っても、きつい日差しと照り返しで皆真っ赤に日焼けしていました。

PM5:00~/ Happy Hourに合わせてバーへ移動

Farewellドリンクパーティが始まりました。
楽しい時間はあっという間、お別れの挨拶や24日のHuntでの順位が発表され、我々は6チームの中で最下位。
それでもテーブルに並んだ賞品を選ぶことができました。デザートにWIMAメンバー手作りのケーキがふるまわれ、そのままKing`s Nigntに突入していきました。

27日(土)King’s Day ride に参加

King’s Dayはオランダ現国王の誕生日をお祝いする日で、街や人、全てがオレンジ色に染まり音楽やダンスなどでお祭り騒ぎになります。
11時ハーレー軍団と街はずれで集合し、ハーレーサウンドと共にベスパと一緒に走り周り、King’s Dayに華を添えてきました。

30日(火)にキュラソー空港に1人向かいチエックインの機械を操作していると、リタ、ジュン、リンダが見送りに駆けつけてくれました。なんでもリンダ(GB)は帰る日を1日間違えて記憶し、昨日乗るべき飛行機が出てしまった!との事。


私は5月2日関空到着後の税関検査でキュラソーからの帰国と分かったとたんスーツケースを開けさせられ、ヘルメットの中を調べ、ライフジャケット、革ジャンと取り出して厳密なチエックを受け、きれいにパッキングしたはずがクチャクチャに…(税関の検査官の仕事のメインは密輸や禁製品の摘発。私は怪しかったのかな)

❤素敵なカリブ海にすっかり魅せられ、次回はダイビングに挑戦したいな..!! 皆さんありがとうございました。

Report by Michiko

2018年 WIMA日本支部秋ミーティング in 長野

2018 WIMA Japan Autumn Meeting

今年の秋ミーティングは、3連休の土日に長野県で開催しました。
連休ということで、1人を除く全員が延泊することになり、お宿は、温泉街にあるライダーズハウスということで、ツーリング→ミーティング→温泉→宴会→ツーリング→温泉→宴会→ツーリングと、フルコースで楽しみました。

ミーティングは、現地集合・現地解散が基本のWIMAなので、それぞれ好みのルートで旅をするのですが、2日目は、バイク4台と車1台で走りました。毛無峠はのぼるほどに霧が濃くなり、残念ながら絶景は楽しめなかったものの、笑いは絶えませんでした。場所によっては紅葉狩りもできました。やっぱり日本の四季は素晴らしいですね!

バイクのふるさと浜松 2018

Hamamatsu, Home of Motorcycles 2018

Hamamatsu-city, Shizuoka, is the birthplace of motorcycle manufacturers, Honda, Yamaha, and Suzuki. The Hamamatsu, Home of Motorcycles 2018 is an annual event held in this historic city. WIMA Japan had PR booth and enjoyed talking with visitors.

浜松市は、ホンダ、ヤマハ、スズキの創業の地です。
バイクのふるさと浜松は、この歴史ある浜松市で毎年開催されています。
WIMA日本支部は、今年も会場にブースを出展させていただきました。
イベントはライダーによるパレードで始まり、会場は2日間の開催期間中、ライダーだけでなく家族連れの来場者も多く、終始賑わっていました。
WIMAのブースにお立ち寄りいただき、チラシを受け取ってくださった皆さん、ありがとうございました。またどこかでお会いできますように!

2018 インターナショナルラリー in フィンランド

2018 International Rally in Finland

恒例のWIMAのインターナショナルラリー(国際ミーティング)が、今年はフィンランドで開催されました。会場は、フィンランド南端、ヘルシンキから西へ約180kmの群島国立公園内の、大小のコテージとテントサイト、そしてサウナもある、バルト海に面したキャンプ場です。群島には約25,000の島があり、フェリーを使ってバイクで島から島へと渡ることができます。大型フェリーもあれば無料の動く橋のような小さなフェリーもあり、日本のしまなみ海道を拡大したような雰囲気です。

盛だくさんのラリー、でも過ごし方は自由

ラリー期間中のプログラムは様々なものが用意されていますが、参加はどれも自由なのがWIMA流で、自分のペースで楽しみます。
初日のウェルカムパーティーでは、フィンランド支部のメンバーが水兵さんに扮して出迎えてくれました。ウェルカムディナーを楽しみながら、久しぶりに顔を合わせたメンバーは大盛り上がりです。今回のプログラムは、安全運転指導員のライセンスを持つフィンランド支部メンバーによる安全運転講習、ムーミンワールドや旧市街の散策ツアー、ゲーム大会、木工クラフト体験、エア・ギターコンテスト、カラオケ大会、各国支部出し物大会、バーレスクのパフォーマンスとワークショップまで、バラエティーに富んでいます。他にも、地図とヒントを頼りにチェックポイントをバイクで巡るツーリング、そしてこのチェックポイントがすべて名所で、チャペル、電動バイク(Zero SR)の試乗ができるバイクショップ、元々は刑務所だった敷地を活用したモダンなアパートなど、どこも長居したくなる場所なのです。もちろん、自由にツーリングに出かけるメンバーもいます。
各国支部代表の会議は市役所の一室を借りて行われました。夜はDJが盛り上げるパーティーがあったり、ライブバンドがステージに上がったり、夜中まで楽しむメンバーもいます。WIMAフィンランド支部の設立25周年パーティーも行われました。
そして、ラリーでの最大の楽しみはパレードです。パレードでは、なんとWIMAのために信号がすべて青に!地元の方々には事前に告知されており、沿道ではたくさんの方が手を振ってくれます。やはり日本よりもバイクが社会に受け入れられていると感じます。最後は、フェアウェルパーティでお別れです。

フィンランドの夏

私たちが想像するフィンランドの夏といえば、涼しくて過ごしやすい気候ですが、なんと30度を超える真夏日が続きました。フィンランド人にとっても驚きの暑さだったようです。フィンランドでは、サマーハウスと呼ばれる、いわゆる別荘を6人に1人の割合で持っています。サマーハウスは湖畔にあることが多く、サウナに入り、湖でクールダウンし、BBQをしたり、読書をしたり、とにかく好きなようにリラックスして過ごすのです。日照時間が短く寒さが厳しい長い冬を過ごすフィンランド人にとって、深夜まで太陽が沈まない白夜が続く夏は、寝る時間を惜しんで太陽の恩恵を受ける時期なのです。人間だけでなく、野菜や果物もこの恩恵を受けて、色や味も凝縮されていて、これまで食べたことがないほど甘くて美味しいのです。まさに大自然と共に暮らしている人たちという印象を受けました。

2019年はキュラソーとイギリスの2回開催!

来年は、春にはオランダ領キュラソー、そして夏にはイギリスで、ラリーが開催されます。バイクで走りながらみる世界は、当然ながら普通の観光旅行とは違います。また、現地に一緒に楽しむ仲間がいるというのもWIMAならではです。百聞は一見に如かずですよ!